実は4月下旬から5月上旬にかけて、日本から私の両親が遊びにきていました。
このブログを書いている日の早朝に帰国の途に就きました。
濃密な10日間だったのですが、両親を連れて行った場所などをいくつかご紹介していきたいと思います。

まず初回の今日は、キューケンホフ公園(Keukenhof)。

keukenhof1

keukenhof6

キューケンホフ公園は世界一有名な、最大規模のフラワーパークです。
700万本以上の花々が植えられているのだとか。
例年3月下旬から5月中旬ごろまでの限定開園で、2016年は3月23日から5月16日までの開園が予定されています。
花が咲いている時期しか行かれない、プレミア感のある場所ですね。

keukenhof3

4月28日に行ったのですが、園内は花盛りだったものの、お隣の花の絨毯には若干遅かったかな?
手前は緑一色になってしまっていました。
やはり4月上旬から中旬がベターかもしれませんね。

keukenhof4

でも前述のとおり、園内は色とりどりのチューリップが咲き乱れていました。
「花を見るためだけにわざわざ行くのは面倒」
と思われるかもしれませんが、広い園内に様々な種類のチューリップが植えられていて
とても見ごたえがありますよ。
「世界一」の称号は伊達じゃないなと思いました。 
 
公園の場所は、アムステルダムとデン・ハーグの間のリッセ。
主要都市から行きやすいのも魅力で、デン・ハーグ、ライデンやアムステルダムから30分~1時間でキューケンホフ公園に到着できます。

我が家は、入場チケットとバスチケットが一体化したものを事前にオンラインで購入していきました。

チケット購入ページ
http://www.keukenhof.nl/en/footer/buy-tickets/
 
アムステルダムからなら、往復バス代と入場料込みで29ユーロ。
他にもスキポール空港やライデン駅などからのバス代込で24ユーロで用意されています。
(ちなみに入場料のみなら大人16ユーロ)
プリントアウトして行くと、バスの運転手がスタンプを押してくれました。

このオンラインチケットの優秀なところは、日付指定をしなくていいところ。
購入しておけば、開園期間中のどの日に行くかはこちらの自由なんです。

急な予定変更などがあっても払い戻しや買い直しをしなくて大丈夫なのがいいですね!

来春にオランダ旅行を考えられているなら、ぜひチェックしてみてください。

trinity / Naoko Kurata