先日、何故か唐突にロシア料理を食べたくなり、街のレストランに繰り出しました。

そしたらそこは、ロシア料理だけではなく、ジョージア(グルジア)料理とアゼルバイジャン料理を同時に出してくれるお店だったのです。
レストランを運営していたのは、アゼルバイジャン移民のご一家でした。

ボルシチとかピロシキとか、目指して行ったメニューはありませんでしたが、信じられないくらい美味しかったので紹介させてください。

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まず、最初の前菜は「ペルミニ」
これは、ロシアのラビオリと言われていますが、日本人感覚では完全に餃子です。
サワークリームで頂きますが、醤油でも絶対に美味しく頂けるはず。

ちなみに、横の赤い料理は、お通しの赤キャベツサラダでした。

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2番目は、「ハチャプリ」
微発酵させた生地を焼いたピザのようなジョージア(グルジア)料理。
↓こちらの記事によると、我々が食べたのはアジャラ・ハチャプリ(卵を乗せた船型成型)だったよう。

https://t.co/JrCQYihSoN

生地の淵の丸く盛り上がった部分の中にも、チーズが巻き込まれています。
羊乳のチーズですが、臭みは全くなくて美味しかったです!

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肉料理は、ラムチョップ。
これまた臭みがまったくなく、見かけほど脂っぽくもなく、あっさりと頂けましたよ。
付け合わせの野菜も嬉しいですね。

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最後の一品は、アゼルバイジャン料理のピラフ
見えないですが、鍋の下は火が点いています。

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私たち家族で一番人気だったのは、このピラフでした。
ゴロゴロと入っている羊肉と一緒にデーツやレーズンなどのドライフルーツが調理されている、贅沢な一品です。
ドライフルーツの甘さと肉の出汁が絶妙に効いてて、家族三人で争うように食べました!

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時々あるおこげのパリパリ感も最高!

料理4品で合計57ユーロ(約7,205円/飲み物代別)でしたが、午後6時前の予約入店は30%オフのサービスがあるとかで、40ユーロ(約5,056円)で済みました。
素晴らしい! 
美味しい・安い・お店の人の雰囲気も非常に良いという三拍子そろったお店だったので、ぜひまたリピートしたいと思います。

Mickey's Caucasian Kitchen & Bar

そして、こんなに美味しい民族料理のあるジョージアやアゼルバイジャンに興味が沸いてきました。
機会があれば、ぜひ観光で訪れてみたいです。


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