11月12日、オランダにシンタクラースが上陸しました!

シンタクラースとは、サンタクロースのようでサンタクロースではない、
オランダ独自の存在です。

詳しくは、私がTABIZINEに書いた記事をご参照くださいませ。

【オランダ】子どもの夢を国中で本気で守る、サンタクロースイベントが素敵
http://tabizine.jp/2015/12/16/52410/
 
今年はMaassluisというロッテルダムの近くの街に上陸されたのですが、
翌13日(日)には、私が住む北ホラント州まで到着されました。

事前に自治体のHPで到着とパレードの行程が告知されていたので、我が家も見学に行くことに。

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道すがら、街にはこういうベレー帽のような帽子に羽根をつけた子供たちが溢れていました。
これは、シンタクラースの従者ピートがかぶっている帽子なんです。

もう少しで運河につくというタイミングで、道に汽笛の音が響き渡りました!
どうやらシンタクラースがやってきたサインらしく、大人も子供も一斉に走り出します。
我が家もあわてて追いかけました。

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すると、群衆の歓声をあびながらシンタクラースの船が現れました!

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シンタクラースとピートたちが、手を振ってくれました。
運河沿いの群衆のほうでも、大人も子供もシンタクラース一行の名前を叫びながら
手を振っていました。
大人もみんな可愛いです☆

そして、この後は街の中心にある広場に移動すると言われていたので、
我が家も先回りして広場で待機することに。

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画像中央の舞台にシンタクラースが来るのは予測できたのですが、
寒い中しばらく待っても現れる気配がないので、あきらめて帰ることにしました。
(根性なしですね(笑))

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しかし、このギブアップが結果的に功を奏したようです。
帰り道、ピートたちのパレードに遭遇!

ひとしきりピートたちとのハイタッチを楽しんでたら、なんと本命のシンタクラースまで登場してくれました!

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我が家の帰り道が、シンタクラースの通り道だったようです。
ラッキーな偶然でした。
実は、去年はシンタクラースの入港を見逃していたので、今年は見られて嬉しかったです。

ただ、シンタクラースが登場するとオランダは一気に冬に向かって邁進します。
きっと気がつけばシンタクラースがスペインに帰る12月6日になり、
クリスマスと年末が目前に迫ってくることでしょう。。。

まあ、寒くて暗い冬は、これくらいイベントがあって忙しいほうが気分も紛れるのかもしれませんが。
怒涛の冬、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

 
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